コラム
セックスすると相手に執着や依存してしまうのは何故?
なんで恋愛って執着しちゃうんだろうと疑問で仕方なかったのですが、実はホルモンのしわざ!という話を聞いてすごく納得しました! 今回は、執着や依存を生むホルモンの仕組みと、それにどう対応していけば良いのかをまとめてみました。
もくじ
知っていましたか?執着恋愛や依存はホルモンのしわざだってこと!
恋人ができるとこうなっちゃうことありませんか?
これは、ワクワクするような楽しい体験をすると「ドーパミン」というホルモンによって、脳内が快感で満たされ、そしてまたそれを手に入れたいという欲望が起こるからなんですって!
欲求のコントロールができなくなっている
手に入らないとイライラしたり、手に入れてもそれを繰り返すことで反応がにぶくなっていき、満足できずにもっともっとと要求し、欲求のコントロールができなくなっていくのです。
Miho
そんな状態が長く続くと疲れ果ててしまって、恋愛が長く続かないよね😢
えー!じゃあどうすれば良いの😭というと...
ドーパミン型ではなくオキシトシン型に変える!
ドーパミンは、仕事や勉強のモチベーションを上げるときには欠かせないですし、分泌が足りないと落ち込みや不安、やる気がなくなり抑うつ症状を感じるようになってしまうので、必要なホルモンですが、過剰になっている状態が続くと依存症になり疲れ切ってしまいます。
そこで活用したいのがセロトニンとオキシトシン!
セロトニンは「幸せホルモン」と言われ精神状態を安定させてくれます。
セロトニンが弱まるとドーパミンの作用が強まります。オキシトシンは「愛情ホルモン」と言われ愛おしいという気持ちを強めまるので、ドーパミンの分泌が弱まったら恋も終わりなんてことがないように、オキシトシン型の恋愛に変化していくようにすると良いようです!
Miho
ホルモンのしわざってことが分かれば、なんかちょっと冷静になれるよね!







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