あなたの膣硬くなっていませんか? 忍び寄る膣の劣化にどう向き合う?
膣って見えない部分だし触ることすら躊躇してしまう部分。手入れをしないと劣化してしまい体に様々な影響を及ぼすことも探求して初めて知りました。今回は手入れをしないとどうなるのか、そして簡単なお手入れ方法についてまとめてみました。
もくじ
知っていましたか? 膣は使わないと年齢とともにカチカチに硬くなって指すら入らなくなるって!!
私がこのことを知ったのは、たつのゆりこさん監修の『ちつのトリセツ』という本からです。定期的にセックスをしないと膣がだんだんとカチカチになり、しまいには指も入らなくなるかもしれない... という衝撃的な内容が!
パートナーいない私は「えヤバいかも...?」 と焦りました。でもまだ諦められない!!
先を読み進めていくと、自分で適切にケアをすれば弾力のある状態も維持できるし、膣の状態もだんだんと取り戻せるということが書いてありました!この一文を読んだとき、あ〜救われた〜って思いました!
とはいえ自分のデリケートゾーンを触れるのってちょっと勇気入りますよね。ドキドキしながらそっと触れてみると、、、
Miho
普段から触っていない部分だから、若い頃とどう変わったのか知っておきたかったな、と今更ながら思いました。
膣が劣化すると起こること
さらに驚いたのが、血流が悪くなるといろいろな不調が現れるということ!デスクワークが多い私、ずっと座りっぱなしで血流が悪かったのかも…。思い当たることがたくさんあります。
まずは簡単な3ステップケアから!
私は簡単にできる次の3ステップのケアを毎日お風呂上がりにしています。本の中にもっといろんなケア方法が書いてありますが、まずはここから始めてみるのがおすすめです。若い方でも症状に思い当たるものがあれば是非やってみてね!
血流が良くなると、こんな変化が!
・髪がツヤツヤになった(予想外!)
・気になる匂いが改善された
・生理痛が軽くなった
・そして膣が柔らかくなった!
私はオイルを使って、あえて膣の中にも成分が行き渡るようにマッサージしています(ちなみに、市販の製品にはこの使い方は推奨されていないので、自己責任でやってます)。
膣は腕の皮膚よりも40倍も吸収率が高いと言われているので、オイルを選ぶときは良質なものを選ぶのが大事です!







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