潤滑剤とローションを間違って使っていませんか?
潤滑剤とローションって違うもので、知らないばっかりに、間違えて使用すると思わぬ悲劇になることもあることを知りました。今回は間違えて使用するとどうなるのか、そして潤滑剤の種類や特徴についてまとめてみました。
もくじ
知っていましたか? ローションを膣に塗ると潤うどころか余計乾燥させてしまいトラブルの原因になるって!
昔、挿入時の痛みを和らげるために元旦那がローションを用意してくれたのですが、なんで塗っても塗っても乾くんだろうと不思議に思っていました。
ローションは、体に塗ってマッサージやヌメリを楽しむもの。潤滑剤は膣内に塗って挿入時のすべりを良くするもの。こんなこと知らなかったし、今も周囲の男性に聞いても、ほぼみんな知らないって答えが返ってきます!
確かに潤滑剤は乾きません! 私は何十年も女性がこういったことを知ろうとすることははしたないと思い込んでいたから、ちょっとしたことを知らないだけでずいぶん苦労をしたんだなって思いました。
潤滑剤には3タイプあるよ!
そして、潤滑剤には用途に合わせて3つのタイプがあるってことも知りました。
シリコン性のプレジャーグッズと一緒に使う場合、「シリコンベースの潤滑剤」は、素材に反応を与えてしまうからNGで、「オイルベースの潤滑剤」はコンドームを破損させるという実験結果があります。
これも知らないと怖いですね。
一般的的な挿入をする場合やプレジャーグッズと併用する時は「ウォーターベースの潤滑剤」で、口に入っても安全な化学物質を含まないものを選んでおけばまず安心ですね!
おさらいですが、潤滑剤とローションは別物なので注意してね。
膣内にうるおいを補うのが潤滑剤で、体に塗って楽しむのがローションです。
ローションを膣にぬると乾燥させてしまうのでNGです。最近はローションという名前でも、潤滑剤として利用できるものもあるのでややこしいのですが、表示を見て「ポリアクリル酸ナトリウム」と書かれているものは典型的なローションなのでひとつの目印にしてくださいね!
最後に、冷たいローションをそのまま体やデリケートゾーンにかけるとびっくりしちゃうので、手に取って温めるという、ひと手間があると愛を感じます!






