感じるセックス 感じないセックス 何が違うの? 最高のセックスにはこの流れが必要
感じない私って不感症?って思い自信を失うことってありませんか? 今回は原因となっている前戯の前段階にフォーカスし、このステップがなぜ重要か、そして何をすると良いかについてまとめてみました。
もくじ
知っていましたか?女性は前戯の前段階が必要なこと!
ジャパン・セックスサーベイ2020調査によると、20〜50代の44%の女性が、気持ちよくない・絶頂感がないと回答していて、62%の女性が性交渉時に痛みを感じると回答しています。
程度の個人差はあるかもしれませんが、半分ぐらいの女性が楽しめていないっていうことが推測されます。これは、女性の身体的な準備段階が十分でないことが一因かもしれません!
マスターズ&ジョンソンの研究では、性的反応に4つの段階があるとされていますが、実際にはこの通りにいかないことも多いものです
Miho
興奮期より前のステップが一番大事!
私は興奮期の前に「期待期」という段階があるのではないかと考えています。この段階がその後の感度を左右する重要なステップ!
「期待期」が十分でないと、このようになります
●興奮しにくい
●濡れてても挿入が痛い
●気持ちが高まりにくい
●満足感を得られにくい
女性は興奮するまでに時間がかかります
タオの性科学では、女性は水(陰)、男性は熱(陽)と言われていますが、女性が興奮してから沸点にいくまでに時間がかかります。
冷たい水ならなおのこと、沸騰させるのにたくさんの熱を必要とするので、男性の持っている熱エネルギーが少ないと女性を沸点にまで持っていかせることが難しくなります。
だからベッドイン前に徐々に期待を高めさせ、水(女性)を温めていく必要があります。
先に興奮している男性が言葉やふれあいなどで女性の気持ちを高めさせることが男女の性質に合った自然の形でもあります。
そして脳で感じる状態へ
リラックスした会話や優しいふれあいで相手と気持ちを同期させることで、愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」が分泌されて、これらの神経伝達物質が放出されます
●ドーパミン → 快感が強まる
●セロトニン → 幸福感
●βエンドルフィン → 痛みの緩和
このような準備段階を大切にして、お互いにより満足度の高い体験を楽しみましょう♪







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